STAFF INTERVIEW2

 

住む人の
一番近くにいられる
仕事だから、
この会社を選びました。

仙台賃貸営業部 中央Ⅰ店/内務

菅野 育海

IKUMI KANNO

2017年 新卒入社

賃貸の内務は、入居者様の窓口になる仕事。
スムーズにご入居いただくには、
支店のチームワークも重要です。

仕事の多くは電話での対応です。物件の紹介はMAST特約店様にお願いしていますが、入居者様にMASTの物件をご契約頂いてから、契約・更新・退去やトラブル対応の電話連絡で接するのは、主に私達内務のメンバーです。窓口となってお困りごとや入退去のお電話を受けるほか、修理・メンテナンスの段取りや集返金の手配もします。さらにオーナー様やMAST特約店様からのお問合せに答えたり、事務手続きをしたりと業務範囲も広いです。特に仙台中央Ⅰ店は3月・4月の学生入退去が激しいため、ご契約とメンテナンス・リフォーム工事の日程調整が大変です。契約事なので間違いは許されませんし、退去後のメンテナンスやリフォーム工事の期間が長くなると次の入居者様が困ります。オーナー様との交渉を行う営業担当と入居担当者・退去担当者が密に連携しながら確実に仕事を進めていきます。そういうチームワークの仕事ですから、チーム全員が入居率の目標達成に向けて頑張ることができます。

電話を介したコミュニケーションには、
臨機応変の対応力が不可欠。

ずっと住まいに関わる仕事がしたかったので、不動産の業界を志望していました。ハウスメーカーも考えましたが、建てるだけでなく、住む人の近くに居られるのは管理会社だと思ったんです。
入社して分かったのは、電話だけでの対応が思うほど簡単ではないということでした。声だけで相手の状況を理解したり、口頭で場所や操作方法をお伝えするのは意外に難しいんです。どうお伝えしたらいいか、その都度、先輩に指導してもらいながら仕事を覚えてきました。
今までで一番大変だったのは、ある入居者様から鍵トラブルの緊急対応の要望があった時のことです。「鍵が開かない、飛行機の時間が迫っている」と電話口で慌てておられたんですが、たまたま営業が不在で、協力業者様も対応できなかった。急遽夜間専門の提携先を手配して、なんとか予定の飛行機に乗っていただくことができました。次の日、改めて私宛てに電話があって感謝の言葉をいただいた時は、ほっとしました。

学生へのメッセージ

積水ハウスグループ
ならではの安心感。
風通しも良い環境です。

就職活動の時、何社か不動産関係の会社説明会に参加してみて、第一志望にしたのが積和不動産東北でした。積水ハウスのグループなので福利厚生が充実していることに安心感がありましたし、風通しの良い会社だとも感じました。入社してからも、そのイメージとのギャップはありません。

1日の仕事の流れ

9:00

始業

始業前に、前日の退社後に届いたメールや、緊急サービス対応の内容を確認しておきます。

10:00

電話対応の午前のピーク

午前10~11時は電話対応に忙しい時間帯。特に、当社の休日明けの木曜日は、電話が多いです。

11:55

お昼休み

お弁当を買うことも多いけれど、週に1~2日は同期と外食。よく行くのは、お蕎麦屋さん、ビストロ、和食屋さんなど。近くに美味しいお店が多いので便利です。

13:00

午後の業務がスタート

電話が少ない間に、契約書の準備や工事の段取りなどを行います。

16:00

午後の電話のピーク

夕方18時頃までは午後の電話のピーク。電話の相手は入居者様、MAST特約店様、オーナー様と様々です。

18:00

終業

忙しい木曜以外は、あまり残業はしていません。先輩や同僚と食事に行くのは、休日前の月曜日が多いです。

20:00

帰宅

   

OFF style

休日は買い物に出掛けたり、
長期休暇を利用して旅行を楽しんだり。

 

休日は、ひとりで買い物をしたり、家でネコとのんびりするのも好きです。休みが合えば、友達と食事をしたりもします。積和不動産東北は休日がしっかり取れる会社です。夏季休暇も10日ほどの連休だったので、友達と旅行に出掛けました。

積和不動産東北では、営業職および事務職を募集しています。
勤務条件など詳しくは、下記「募集要項」をご覧ください。