STAFF INTERVIEW3

人と人の間を
つなぐ仕事だから、
誠実さがとても重要です。

仙台賃貸営業部 仙台北店/営業

大森 沙織

SAORI OHMORI

2012年 新卒入社

仙台と盛岡両方の経験が相乗効果を生み、
お客様への対応力が
高まっていると感じます。

入社後、仙台で4年間、盛岡で3年間、賃貸営業として経験を積みました。そして今年から再び仙台で賃貸営業として業務を行っています。行う業務は同じですが、盛岡では営業が現場に行く機会も多く、業者の方との密な連絡が必要となるため、距離が近いと感じました。直接話し合う機会が多い分、チームという感覚が強いのかもしれません。
賃貸営業は、オーナー様や入居者様はもちろん、MAST特約店様や協力業者様など様々な人々の間に立って、物事を円滑に進める仕事です。全体を俯瞰しながら、その都度的確な対応をする必要があります。例えはアパートで何か設備トラブルがあった場合、以前は業者手配で済ませていましたが、今は状況を思い描けるくらいヒアリングしてから自分で訪問したり、入居者の方に試してもらい、改善できることも増えてきました。これは仙台と盛岡の両方を経験したからこそ身に付いたスキル。仙台で基本的な流れを学び、盛岡で現場経験を積んだことで対応力が高まったのだと思います。

賃貸営業はひとりではできない。
チームで動かすからこそ、
仲間への心遣いが必要です。

新築の賃貸物件を建てる際、市場のニーズや近隣の家賃相場などを積水ハウスの営業担当者にアドバイスするのも賃貸営業の役割です。地域に求められる物件を創ることは街づくりの一翼を担う意味もありますし、植栽や防犯設備の整ったアパートが建つことで周囲の治安まで良くなることもあります。入居者様に良質な住環境を提供しているとの自負もあります。ただ、入居者様とオーナー様両方に納得頂けるバランスを維持するのは簡単ではありません。私たちはバランサーとして機能しなければならないのだと思います。努力の甲斐があって双方に喜んでもらえることが、やっぱり嬉しいですね。賃貸営業は、一人でできることは限られています。内務の人がサポートしてくれているから外に出て動ける。協力業者様を含めたチームの力があってこそ初めて仕事になる。同じように協力してもらうにしても、相手に気持ちよく動いてもらうための心遣いだけは忘れたくないと思っています。

学生へのメッセージ

最初は仕事を知らなくて当たり前。
誠実で一生懸命な姿勢が大事です。

新人の時に業務が分からないのは何も問題がありません。ただ、人と関わることが多いので、コミュニケーションをとる時の一生懸命な姿勢は必要だと思います。お客様の質問に即答できなくて叱られたことはありませんが、後で連絡すると言ったことを忘れたら叱られることもあります。誠実さが不可欠です。

1日の仕事の流れ

9:00

始業

日課のラジオ体操と朝礼を10分ほど行ないます。

9:30

事務処理など

午前中は、資料作成、査定や工事内容の打合せ、退去の精算、入居募集情報のポータルサイトへの登録作業など、事務処理をしていることが多いです。

11:55

お昼休み

外出の都合によって時間はまちまちですが、ほとんど外食。社内にいるときは、内務の同僚を誘って事務所の近くの定食屋さんやカフェに行きます。

13:00

外回り

オーナー様との契約更新、設備のご提案、入居者様対応、退去物件の確認、入居募集のための写真撮影、新築の査定依頼への対応、MAST特約店様訪問など。

17:00

帰社・事務処理

外出から帰ると報告書や提案書をまとめ、明日の訪問予定を立てます。また、午前中の事務処理の続きや、提案資料の作成も行います。

19:00

終業

OFF style

盛岡営業所はもはやファミリー。
休日、一緒に出掛けることも。

所長はお父さんのようで、営業所もみんな仲が良かったです。風通しの良いファミリーのような感覚。休日にみんなで出かけることもありました。

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